善も悪も。クソもミソも。
http://nofake.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_4db4.html
の後日
今日は資料を持って労働基準監督署と職安(ハローワーク)へ。
もって行った資料は、
http://nofake.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_898d.html
http://nofake.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_a2f3.html
http://nofake.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_a4ed.html
http://nofake.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_4db4.html
を読みやすくしたものと、録音できたもの。
過去の筆談メモ(口も利かない証拠)
目的は「これらを証拠に会社都合解雇にできるか」を聞くこと。
その他。パワハラ等について何かできないかということ。
労働基準監督署では、目的は理解してくれたが、
法律では「辞めてください。解雇します」といわれない限り、
会社都合にはならないとの事。
やめさせるにあたってパワハラ(脅し、嫌がらせ)があって、自主退社したなら、
後で、交渉や裁判で争うことになるとの事で、実際にはほぼ不可能。
職安では、
「昇給もできないし、病院を建て替えるための借り入れもできない。
ここで仕事を続けるかどうか21日までに決めてください」
といっておきながら、
『解雇や減給はまだ考えていません!』
といっている矛盾を指摘。
退職勧奨したことの目的がわからないというのだ。
現在の解釈では「退職勧奨は解雇宣言と同意」らしい。
だから「解雇する」といいながら「解雇するつもりは無い」といっていることになるのだ。
いろいろ話したが、会社都合解雇は難しいとのこと。
ただ、
本当に経営が苦しければちゃんと働かせるか、
解雇するだろうと言う感想。
私もそう思う。また突然何か言い出すと思うし。。。
現在行われているパワハラについての対策はなし。
裁判などにするしかなく、自主退社してからの対応になるだろうとの事。
どちらでも雇用主の行動の支離滅裂さに苦笑いしていた。
ワロス。まだblogに書いていない異常行動もたくさんあるのだ。
また、どちらでも、
雇用主が異常であっても、無茶な仕事をさせても、それは経営理念であり、
労規法に触れなければ、民事でしか裁けないということだった。
納得。
歯科医師が保険の不正請求で検挙されても、
適当で手抜きで不正な治療そのもので検挙された例は無い。
パワハラも無茶な命令も同じ。
ただ、当院の歯科医師(雇用主)は何か勘違いしている。
解雇するとお金を余分に払わなければならないとか、
ペナルティを負うと思い込んでいるようだ。
そんなものは無い。
(障害者や職安紹介者などを雇っていなければ。それも半年程度?)
どんどん解雇しようよ。
お金がほしいんでしょ?
余分な金払いたくないんでしょ?
従業員なんて使い捨てジャン。
あんたの親父(歯科医師)が昔、近所の人に言ったってよ。
「技工士は使い捨てだ」って。
後日。
http://nofake.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_591b.html
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