-内容証明郵便返答が届く-
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2008年12月1x日
私の出した内容証明郵便に対しての返答が、
同じく内容証明郵便で届きました。
雇用主の名前でしたが、
労務士が指導した、あるいは労務士に丸投げなのは確実な内容で、
何一つ納得できる内容ではありませんでした。
まあ、こちらからは解雇無効の主張と回答を要求しただけで、
補償として○○円払えとは言ってませんから、こんなものでしょう。
無視しても良かったわけだし。
それよりも、私が質問した事に答えていない部分もあり、
そこが相手の弱点だと教えてくれています。
そして被害者意識全開ですから、どうでもいい努力をしたことを綴ってくれました。
これで納得させられると思ったのか、適当にあしらったのか…
解雇予告したからいいじゃん。
退職金を振り込んだからいいじゃん。
なんてのは、やって当然な事で、やったから解雇は正当という事ではありません。
それで簡単に解雇できるなら、世の中にモメ事はありません。
怒りに任せて一気に反論書を書き上げました。
全てにおいて意味や効果がないと反論できました。
しかしこれを雇用主に差し出しても意味がないので、別のやり方に変えます。
弁護士の投入です。
労働審判前提です。
あっせんでは話にならないと考えました。
私には知り合いもコネもありません。
法テラスでは原則、弁護士の紹介はしていないはずですし、
弁護士にも専門分野や得意な(よく受ける)事案があります。
労働問題は儲からないのと、法律があいまいなので、
やりたがらない弁護士が多いようです。
労働者の味方組合や労務士などから当たるのもいいですが、
また相談したり、あっせんからというのも私の場合時間の無駄です。
選びようも探しようもないのでネットに頼ります。
http://www.nichibenren.or.jp/
http://www.bengoshikai.jp//
日本弁護士連合会「ひまわりサーチ」です。
これが絶対イイというわけではありません。
ですが、得意な事案など、ある程度絞り込むことが出来ます。
私が住んでいるところは田舎なので、2件まで絞れてしまいました。
そこから評判やHPの感じなどで決めてしまいました。
ほかに方法が思いつきません。
2008年12月1x日
弁護士事務所に相談の予約をしました。
後日。
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