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2009年1月

-経過報告-

http://nofake.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/---5613.html

すっかりネットから離れていました。
色々聞いた話では、時間をもてあますとネット漬けになる人が多いようです。
自分もその通りになりそうだったので、ネットを使わないようにしていました。
結果としてblogも更新しないという…
ひきこもりにならないように図書館や市営プールに出かける日々です。
海に行くことも多いです。
それでも家にいる時間は多いです。
本来夜型なので、昼夜逆転しているときもあります。

私は失業中で失業保険を受け取る身分。
一方的解雇された人は、
原則として認定日ごとに2回以上の求職活動実績が必要。
実際には認定日の相談も求職活動とみなされるので、
それ以外に1回何らかの活動が必要。

一度目の認定の時には『就職支援セミナー』に参加した。
二度目の認定の時には『キャリア形成相談』を受けてみた。

アドバイザーと話をして、どんな仕事が向いてるかとか、
どうやって決めていったらいいのかとかを相談する。

自分には目標がない。
どんな仕事があるのかあまり知らない。
市内には零細や応募不能な仕事しかない。
適性検査のようなものを受けたが、
結果として、私が事前に話した通りはっきりしない結果が出た。

大抵こういったものは参考程度なのだが、
私には製造業は向いていないようである。
保険の歯科技工士などはモロ製造業ですね…

一方で向いていると思われるのは、編集者や創作関係だそうで、
非現実過ぎて参考にもなりません。
その辺はアドバイザーもわかっているので、
これから考えて行きましょうということになった。
なにしろ、
この人は私のキャリアなんて何も知らないでアドバイスしているのだから…
blogにだって全ては書いていない。

弁護士からは何の連絡もないまま年を越えた。
今日までも連絡はない。
おそらく、雇用主宛に弁護士からの内容証明郵便が発送されただろう。
それが年末なのか年明けなのかわからない。
問い合わせてもいいが、精神的に疲れているので先送りにしている。
最近、あの状況がフラッシュバックしてくるのだ。

軽くトラウマらしい。

続きます。
http://nofake.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/-2--4ba8.html

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-弁護士に相談-

http://nofake.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/---09e3.html

2008年12月1×日

予約していた弁護士事務所に車で向かう。
50kmほどの距離だ。

この弁護士事務所を選んだのは、先の記事に書いた理由と、
労働審判が行われる裁判所の距離の問題がある。
私が住んでる市の裁判所支部では労働審判は扱われない。
ゆえに田舎の弁護士は労働審判を扱う機会が少なくなる(思い込み)
そして裁判所に近い方が移動費用を請求される可能性が低い(思い込み)

もっとも、
そんなものを求めない弁護士も多いとは思うが、
出張費用を請求している例を何度か見た。
弁護士との話し合いが必要ならば、解雇された私には時間があるし、
何度でも出向くし、電話、Eメール、FAXもある。
距離は問題ではない。

まあ、
たまには街へ行ってみるのも引きこもりにはいいかと…

目的の場所は一方通行の入り組んだ場所にあったが、
都市部には珍しく、駐車場があった。

相談室で数分待った後、
担当の弁護士と話し合いになった。
厳しい感じがしたが、後で調べたところ自分よりも数歳若かった。

自分としては相談ではなく、
裁判or労働審判かを決めるつもりだ。
準備した資料は今までのものを修正したもの。
さらに、
「雇えないと言いながら土地を取得した証明」→登記簿謄本
現在、歯科医院兼自宅を建て替えている事(すでに技工室は解体中…)
私が出した内容証明郵便への回答が加わった。

これまでの経過を説明して、自分の主張に無理がないかを確認。
やはり「大した金額にならない」という事は言われたが、まあ、それは事実。
だとしても、私が「それでもいい」と決めれば状況は動く。
私としてはマイナスにならなければ勝ちだと思っているし、
弁護士としては自分の利益と労力のバランスを選ぶ。

賞与については、経営危機でないと証明できれば請求できるかもという程度。
解雇が無効だとしても、再雇用される事は人間の感情として不可能だと言える。
このあたりがあっせんとは違って主張できる部分。

「労働審判で早く決めて次の仕事を探しましょう。
相手にまともな弁護士が付けば、異議申し立てもないでしょう。
その時はその時で決めましょう」
「まず、弁護士の名前で内容証明郵便で解雇無効を主張します。
場合によってはコレだけで一定の条件が示される場合もあります

「その上で解雇に対する補償金額を決めていきましょう」

定番コースだとは思うが、これも現実。
「振り込まれた退職金に手はつけない」
「解雇理由に同意しない(離職票)」事は重要だと言われた。
どちらも守っている。

弁護士への費用は、概ね世の中どおりな感じの、
手紙10万くらい…
審判10万くらい…
報酬16%くらい…
まあ、口約束なのがなんとも言いがたい。
これだと最低でも2ヶ月分の給与補償が必要。

内容証明郵便の雛形を作ってメールで送ってもらうことにした。
結構疲れてしまい、どこにも寄らずに帰宅した。

異常行動をとる経営者は多いようで、そのパターンだと理解していたようだ。
私が無理な主張をせず、ある程度の割り切りや目的を持っていた事。
資料を揃えていた事は、よい印象を与えたようだった。

10日後、
メールで内容証明郵便の雛形が送られてきた。
.jtd(一太郎ファイル)なのがオチャメさんだが、ビューアーで見た。
無理のない内容だったので、そのままお願いすることにしました。

つづきます。
http://nofake.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/---43a8.html

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