-経過報告3-
http://nofake.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/-2--4ba8.html
予想外。
というか、一応状況が進行しました。
期限よりも遅れて、雇用主が弁護士を通じて回答してきました。
並の歯科医師は弁護士との付き合いがあります。
患者から因縁をつけられることもあるからです。
前院長も何度かお世話になったようですから、
だぶん、そのつながりの弁護士でしょう。
回答内容は『現在調査中だから待ってくれ』だそうです。
当然ですが期限付き。3/xまで。
遅れておいて、さらに期間を延ばしている。
普通こうゆう状況になったら、
『そんな事実はないと突っぱねる』or
『譲歩案を出す』の二択かと思ったのに遅れてから待ってくれとは…
その意味は?
解雇の不当性をこちらが訴えているのだから、
先方は正当性を主張しなければならない。
正当だと主張するには無理がある(と私は思う)
私を解雇する理由にした経営危機と、
現在行っている病院の建て替えや借り入れは相反するし、
実際に建築中であるという事実が証明している。
ただし、これまで何度も書いてきたように、
私の雇用主である現院長は外面がいい。外部の人間にはこびへつらう。
だから雇った弁護士にも、
『自分は一生懸命やった』と主張して事実を話していないと思う。
今まで書かなかったが雇用主はACだと私は考えている。
私の周りには、ACを自覚した人間が何人かいるから少しはわかっているつもり。
表面的に捕らえれば人格障害。この世の中で暮らしにくい状態。
特に、
>習慣的に嘘をついてしまう。
というのは良くあることで、私に言うことと、弁護士に言う事は恐らく違う。
そうすると、こちらが持っている証拠や事実とのズレが出てくる。
それは私にとって好都合だが、
先方の弁護士がそれを見抜けなかった場合、話がこじれる。
これ以上時間をかけたくないのだが、
返答を待つしかない。
その内容で話し合いで和解するか、審判かを決めることになった。
審判にしても、審判を申し立てる旨を先方に伝え、
準備期間を求められたら与えるのが通例だそうで、
また時間がかかる。
こちらの弁護士も御機嫌ナナメ。
若干高圧的な物言いに不安になってきました。
つづきます。
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